女恵丹とは ABOUT

女恵丹のより効果的な使い方

体質に合わせて
柔軟なセット漢方処方が可能

女恵丹(にょけいたん)には、
東洋医学において体を温めて気持ちを落ち着かせるとされる
桂皮(けいひ)・陳皮(ちんぴ)・香附子(こうぶし)・川芎(せんきゅう)、
胃腸を整える朝鮮人参(ちょうせんにんじん)・白朮(びゃくじゅつ)、
滋養強壮になる地黄(ジオウ)、女性の聖薬といわれる当帰(とうき)
水のバランスを整える茯苓(ぶくりょう)、
心身をリラックスさせる芍薬(しゃくやく)・甘草(かんぞう)の
計10種類の薬草が含まれています。

これらをバランス良く配合することで、
女性が抱えるさまざま体調不良や体質を改善へと導けるように。
また、お客様に最適な形で飲んでいただきたいため、
体質を確認したうえでより効果的なセット漢方処方を選ぶことを推奨しています。

あなたに最適な
セット漢方処方の
選び方

1

まずは簡単3分体質診断から

まずは簡単3分体質診断を受けて、全19項目の質問を答えていきましょう。その結果から導き出された体質のご説明に加え、最適なセット漢方処方を自動的にご提案いたします。

診断はこちらから

2

ご購入方法

ご提案した最適なセット漢方処方を試したい方は、そのままショッピングサイトにお進みのうえご購入ください。ご購入可能なサイトには公式オンラインショップ楽天Yahooがあります。公式オンラインショップでは、セット漢方処方を同時購入の場合、お値段が女恵丹単品の価格と変わらないためオススメです。

また、店舗でのご購入を希望される場合は、愛知県内に4店舗ある直営店にて常時ご購入いただけます。店舗でのセット漢方処方については、公式オンラインショップと同じ条件でのご購入が可能です。

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アフターフォロー

当店は漢方専門薬局でもあります。そのため、ご不明点やより詳しい説明を聞きたい場合、より専門的にお薬を選定したい場合は、電話やLINEチャット、LINEビデオ電話、店頭での対応が可能です。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

◎電話番号:0568-75-7360
◎LINE:友達追加はこちらから

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症状・体質が
変わったと思ったら

女恵丹とのセット漢方処方は、その時々の体調や体質に合わせて選ぶことも可能です。服用する中で「症状・体質が変わったな」と感じた場合は、簡単3分体質診断を再度チェックすることで、最適なセット漢方処方を再度ご提案いたします。

体質別説明

  • 血虚陰虚タイプ

    症状
    体が疲れやすい、寝ても回復しない、ほてりやのぼせがあるなど

    血虚陰虚(けっきょいんきょ)タイプの方は、体が消耗して疲れてしまい、支えきれなくなってしまっている状態です。足腰の疲れやだるさ、気力がない、寝ても疲れが取れない、のぼせがあるほか、消耗しすぎて体が冷えてしまっている場合も。東洋医学では、この血虚陰虚タイプを改善へ導くための処方に「芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+芎帰膠艾湯のご購入はこちら

  • 血虚瘀血タイプ

    症状
    冷えがある、体が疲れやすい、精神的に疲れる、PMS、生理痛が酷いなど

    血虚瘀血(けっきょおけつ)タイプの方は、体の緊張などから血液の流れが滞り、瘀血(おけつ)という状態になっている場合もあります。体の冷えや生理痛、生理不順、更年期障害などの原因となり、うまく体が休まらずに心身が疲れやすくなることも。東洋医学では、この血虚瘀血(けっきょおけつ)タイプを改善へ導くための処方に「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+芎帰調血飲第一加減のご購入はこちら

  • 胃実気滞タイプ

    症状
    肩こり、頭痛、緊張する、胃腸が詰まるなど

    胃実気滞(いじつきたい)タイプの方は、緊張状態や胃腸などへの負担をかけてしまうことで体の流れが滞り、冷えや全身の力が抜けない状態、頭痛、肩こりなどを起こしている場合があります。結果としてうまく発散できず、精神面にも影響を及ぼす場合も。東洋医学では、この胃実気滞タイプを改善へ導くための処方に「五積散(ごしゃくさん)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+五積散のご購入はこちら

  • 胃実瘀血タイプ

    症状
    便秘、過食気味、生理痛など

    胃実瘀血(いじつおけつ)タイプの方は、食べ過ぎやストレスなどで体に力が入って血液の流れが滞り、瘀血(おけつ)という不要な停滞物質が生成。便秘やのぼせ、生理不順、生理痛などを起こし、精神的にイライラすることがあります。東洋医学では、この胃実瘀血タイプを改善へ導くための処方に「通導散(つうどうさん)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+通導散のご購入はこちら

  • 肺熱肺燥タイプ

    症状
    乾燥感、口渇、かゆみ、鼻のつまり、ほてりなど

    肺熱肺燥(はいねつはいそう)タイプの方は、呼吸器系を含めた皮膚や体の表面に熱がこもるタイプです。熱がこもった箇所が乾燥したり、時には炎症を起こしたりします。皮膚や呼吸器はストレスなどの発散を行っている場所でもあり、そこが滞ると精神的な症状が出ることも。東洋医学では、この肺熱肺燥(はいねつはいそう)タイプを改善へ導くための処方に「辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+辛夷清肺湯のご購入はこちら

  • 肝熱タイプ

    症状
    イライラ、不眠、乾燥肌、かゆみ、更年期障害など

    肝熱(かんねつ)タイプは、ストレスを正面から受けやすい性質の方です。うまく発散できないと体内でこもった熱が抜けず、イライラやほてり、乾燥感、かゆみ、不眠、生理時症状や更年期障害の悪化などが起こることもあります。東洋医学では、この肝熱(かんねつ)タイプを改善へ導くための処方に「加味逍遙散(かみしょうようさん)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+加味逍遙散のご購入はこちら

  • 脾虚タイプ

    症状
    胃腸の調子が悪い、体が重たい、くよくよする、緊張気味、発散が苦手、冷えなど

    脾虚(ひきょ)タイプには、元来胃腸が弱い傾向にある方が多いです。過食による下痢や、胃腸の消化能力が弱って体がしっかりしにくく、四肢の冷えを感じたりストレスや刺激に敏感になったり、うつうつとしやすかったりする状態に。東洋医学では、この脾虚タイプを改善へ導くための処方に「六君子湯(りっくんしとう)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+六君子湯のご購入はこちら

  • 腎陰虚タイプ

    症状
    疲れやすい、寝ても疲れが取れない、むくみ、ほてり、かゆみなど

    腎陰虚(じんいんきょ)タイプの方は、体の芯を意味する「腎」が弱っており、極度の疲れから体全体も弱っている状態です。全身の疲れが取れにくく、下半身のだるさや痛み、むくみや更年期障害などのほてり、乾燥、かゆみといった症状が出ることも。東洋医学では、この腎虚タイプを改善へ導くための処方に「六味丸(ろくみがん)」があります。女恵丹と合わせて飲むことで、より体が整いやすくなるでしょう。

    女恵丹+六味丸のご購入はこちら